【東スポ】巨人・中田翔への期待は打撃だけじゃない! 復活待たれる「中田賞」とは

2022年01月31日 09:10

[なんじぇいスタジアム@なんJまとめ - 読売ジャイアンツ]

抜粋

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1643581012/


1: 爆笑ゴリラ ★ 2022/01/31(月) 07:16:52.94 ID:CAP_USER9
1/31(月) 5:15配信
東スポWeb

合同自主トレに参加した中田翔(東スポWeb)

 完全復活の時は近いのか。巨人の中田翔内野手(32)が30日に、宮崎県内で行われている先乗り合同自主トレに参加した。昨季途中に加入した中田にとっては、今年が移籍後初の宮崎キャンプ。心機一転、新たなスタートを切ることになるが、そんな大砲に向けて、打撃だけではない意外な期待がかけられている。

 30日はサブグラウンドでキャッチボールやノックで汗を流した後、室内練習場で打撃練習を実施。練習終盤には岡本和ら若手選手とゲーム形式で打ち合い、誰が鋭い打球を放てるか競い合うなど、終始和やかな雰囲気で練習を行った。

 昨季は腰痛などの影響で不振に苦しんだが、オフの自主トレ期間中に増量し、理想体重である2年前の110キロ台にまで回復。好調時の力強いスイングも戻りつつあり「今はとにかくバットに強く、分厚く当てる感覚で打っている。2年前に室内で打ったりした時とそんなに感覚は変わらないですね」と、手ごたえを口にした。

 球界を代表するスラッガーなだけに、今季は打点王を獲得した2年前のような活躍ができるかに注目が集まるが、球界からは意外な期待もかけられている。中田を知るある球界関係者はこう話す。

「オフの合同自主トレには、これまでも一緒に練習してきた古巣の後輩・姫野だけでなく、新チームの後輩である秋広も新たに参加したじゃないですか。新天地の後輩からも慕われ始めている今だからこそ『中田賞』の復活が待たれるのではないでしょうか」

「中田賞」とは、日本ハム在籍時に、成績などで目標を達成した選手に対し、中田がポケットマネーでプレゼントを贈っていたもの。過去には大谷に高級万年筆を贈呈したりと、最大で年間500〜600万円をプレゼント費用に充てる太っ腹ぶりを見せていた。

 前出関係者は「今年の巨人は、秋広をはじめとした多くの若手の選手が一軍メンバー入り。恩恵に預かった後輩たちの士気が上がるのはもちろんですが、これがきっかけで選手同士のコミュニケーションも活発になる。中田本人にとっても、チームを引っ張っていたあのころの強い気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか」と期待する。

 実際、本来の「中田賞」は選手のモチベーション向上だけでなく、若手選手が先輩選手たちと気軽にコミュニケーションを取りに行けるようなれれば、との願いも込められていた。

 両サイドにとってメリットのある「中田賞」が復活すれば、チームの風通しがより良くなる可能性もある。自慢の打棒だけでなく、後輩のあこがれの存在であった〝男・中田〟は、果たして復活できるのか――。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/b018836a57a98b847727f1da61ad6172ec13ebec

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