【東スポ】巨人ルーキーに不評の〝伝統ルール〟「令和になっても寮の電話番」の真意…嫌なら一軍に上がれ

2022年01月26日 07:09

[なんじぇいスタジアム@なんJまとめ - 読売ジャイアンツ]

抜粋

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1643144062/

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1: 爆笑ゴリラ ★ 2022/01/26(水) 05:54:22.46 ID:CAP_USER9
1/26(水) 5:15配信
東スポWeb

令和になってもジャイアンツ寮の固定電話は健在だ(東スポWeb)

 嫌なら一軍に行け! 巨人のドラフト1位・大勢投手(22=関西国際大、本名・翁田大勢)らが25日に新人合同自主トレを打ち上げた。そのルーキーたちの生活拠点となっているジャイアンツ寮では、毎年のように多くの新人たちから不評を買う〝伝統ルール〟が今年も健在。脱出するにはシーズン中の一軍昇格が必須条件で、球団内からは猛ゲキも飛んでいる。

 14日からジャイアンツ球場で行われてきた合同自主トレは25日で全日程終了。故障防止のため、首脳陣が練習強度をセーブしたこともあり、大勢は「毎日元気に過ごせたというか、(練習を)こなせたので良かった。まだまだ実戦に近いものをやっていないので、70点〜80点ぐらいじゃないですか」とピンピンした様子だった。

 2月1日から宮崎などで春季キャンプも始まるが、ルーキーたちの生活拠点はジャイアンツ寮。そこには目まぐるしく変化する時代や生活様式にも一切動じない伝統球団「巨人」ならではの特殊ルールが存在する。その一つが寮の「電話番」だ。世の中にスマホやケータイが普及しようとも、入団1年目の選手は当番制で寮の固定電話の前で待機することが慣例。令和4年となった今年も「伝統ですから」(球団関係者)と変わることはないという。

 そもそも、なぜ「電話番」が必要なのか?「選手のセカンドキャリアのためです。社会人として電話の受け答えもできないようでは恥ずかしい思いをしてしまう。そういう勉強の一環でもあります」(同)。少年期から野球ひと筋で育ってきた選手も多い上、プロの世界で生き残れるのはひと握り。図らずもユニホームを脱ぐことになった後、苦労させないように現役のうちから教育しているわけだ。

 とはいえ、通信機器がこれだけ発達した現在、寮に直接電話がかかってくることはほとんどないという。歴代の経験者たちからの評判は「休みの日が当番になったら半日つぶれる」などと決して芳しくなかったが、別の球団スタッフはこう声を大にする。

「もし、電話番が『面倒くせえなあ』とか『嫌だなあ』とか思う人がいたら、実力をつけてさっさと一軍に上がればいいんだよ」

 電話当番は新人の〝義務〟ではあるが、開幕後に一軍に昇格すれば免除される。しかも今季は球団も現場も若返りや若手の底上げが最大テーマ。原監督も「力が五分ならば実績がない若い選手を思い切って使う」と断言している。現時点で支配下登録選手は60人しかいない。一軍戦の出場資格がない育成選手にもチャンスはある。

 ひとまずキャンプではドラフト5位・岡田悠希外野手(22=法大)を除く新人全員がファームでスタートするが、オープン戦、ペナントレースとアピールを続け、電話番から〝イチ抜け〟するのは誰になるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5bcd305474b0760d2e8cb58bf97736c4b416a33
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