【朗報】巨人キャンプ、S班廃止

2021年12月20日 03:00

[なんJ 野球をまとめてみたよ - 東京読売巨人軍]

抜粋

原辰徳


1: 2021/12/19(日) 06:12:12.11 ID:yw7udUESd
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6ff6c1109bcd85b513b9d353baf46204678db56

 巨人は18日、来春キャンプの日程を発表した。今季は1軍は宮崎、S班は東京Dと主力が分かれる形でのキャンプインを迎えたが、来春は1、2軍そろって宮崎からスタートすることが決定した。容易な入れ替えや、主力の練習する姿勢を若手に見せて学ばせることも可能になる。また期待の若手・秋広優人内野手(19)が、オフの間に100キロへと増量する考えを明かした。

 原点に立ち返って「1TEAM」で春を過ごす。この日、巨人は来春キャンプの日程を発表。1、2軍の選手全員が宮崎からサバイバルを開始することが決まった。原監督は「同じ場所でスタートしようと。3軍だけよみうりランドに何人かいることになるけど、あとは一斉に」と説明した。1月28日から30日まで2年ぶりに宮崎での合同自主トレも復活させる。

 今季は1軍が宮崎のサンマリン、2軍がひむか、3軍がG球場で、ベテラン、外国人中心のS班が東京Dと“4か所”でキャンプインを迎えた。コロナ禍で、密を避けつつ効率よく練習する意味もあった。

 来春の“変更”について、指揮官は「宮崎は(軟式用の)A球場も含めると3つの球場が使える。そういう中で時間割を考えようかなと」と話す。宮崎のキャンプ地・宮崎総合運動公園にはサンマリン、ひむかという1、2軍それぞれのメイン球場の他に、これまでも主に守備練習などで使用してきた軟式用のA、B2つの球場もある。うまくプログラムを組んで対応する。

 利点は多い。同じ敷地内でほぼ全ての支配下選手が練習することで入れ替えも容易になり、若手にとっては主力に話を聞く機会も増えるはず。来春は有観客でのキャンプを想定しており、ファンがお目当ての選手を見られるようにという球団側の思いも透けて見える。

 1軍は宮崎キャンプを12日で打ち上げた後、沖縄に場所を移して14日から27日まで、実働12日間で9試合という実戦漬けの2次キャンプが始まる。来季初の対外試合は、15日にビッグボス新庄監督率いる日本ハム戦(那覇)となるが、指揮官は「でき上がってない人はまだ出さないだろうね。おのずと若い人たちがアピールする場所になるのかなと思うね」と沖縄行きをつかんだ若手たちの次なるサバイバル開始と予告した。すでに覇権奪回への戦いは始まっている。(西村 茂展)

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