巨人・丸が補欠危機…熾烈な外野手争いと打率.0割台で安泰にあらず

2021年04月20日 12:30

[なんJ 野球をまとめてみたよ - 東京読売巨人軍]

抜粋

丸佳浩


1: 2021/04/19(月) 12:56:58.77 ID:CAP_USER9
 6連勝中の2位巨人が引き分けた。先発今村が7回途中1失点と好投も、八回に中川が同点に追い付かれた。

新助っ人テームズは二軍戦で2安打

 一方、新外国人選手が二軍戦で存在感を見せている。エリック・テームズ外野手(34)は2安打1打点。ジャスティン・スモーク内野手(34)は左足のつま先付近に死球を受けて交代したものの、16日の実戦デビューから2試合連続で2安打2打点をマークしている。

 原監督にとって悩ましいのは外野手争いだ。中堅の松原聖弥(26)が5試合連続安打で打率.304と好調を維持。FA加入1年目の梶谷隆幸(32)も復調気配。五回2死三塁からダイビングキャッチでチームを救った。この日の左翼には重信が入り2安打。外野陣が軒並み好調でチームを6連勝と牽引している。さるチーム関係者がこう言う。

「左翼は亀井らでやりくりしていて、ここにテームズが入る予定。問題はコロナの陽性判定から二軍練習に復帰している丸(佳浩=32)をどうするか。離脱するまで打率.0割台(8試合で23打数2安打、.087)。陰性になったから無条件で一軍復帰というわけにはいかないようです」

 FA入団3年目を迎える丸は、坂本、岡本と並ぶ中心選手。5年総額25億5000万円という超大型契約を結んでいる大物である。体調が万全なら二軍に置いておく選手ではない。

「一時不振にあえぎ、原監督が一度はスタメン落ちを考えたという梶谷にしても、その13日に2安打してから22打数10安打。こっちもFA1年目で簡単には外せない。結局、松原の調子が落ちてくるのを待つことになるのではないか」(前出の関係者)

 巨人はやはり層が厚い

4/19(月) 11:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/9043da5ef6c71f0ebaf8d276facd0d7609d5b955

引用元: ・【野球】巨人・丸が補欠危機…熾烈な外野手争いと打率.0割台で安泰にあらず [砂漠のマスカレード★]

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