【ゲンダイ】田口麗斗の電撃トレードを惜しむ声…巨人は“芸達者”のムードメーカーを失う

2021年03月03日 01:09

[なんじぇいスタジアム@なんJまとめ - 読売ジャイアンツ]

抜粋

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1614670603/

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1: 風吹けば名無し 2021/03/02(火) 16:36:43.30 ID:WBWB8HG7M
「7年間は非常に濃い時間でした。ヤクルトスワローズでも応援してもらえるように頑張ります」

 1日、巨人からヤクルトへのトレードが決まった左腕の田口麗斗(25)が巨人を通じてこうコメントした。

 田口は広島新庄高から2013年ドラフト3位で入団。171センチと小柄ながら、制球力を武器にプロ3年目の16年に10勝をマークすると、翌17年も13勝。しかし、18年以降は中継ぎ降格も経験するなど、安定感を欠いていた。勝負の年だった今季は、キャンプ初日に左手皮膚の炎症でブルペン入りを回避すると、3日目に右太もも裏の張りで帰京。原監督も「職場放棄だ。戦う前にケガをした」と、手厳しかった。

 巨人は選手層が厚い上に、チーム周辺では「いよいよ見切りをつけられた」との見方もあるが、先発投手不足が顕著なヤクルトなら、先発としてフル回転できるともっぱらだ。

「明るい性格で人懐っこい。ヤクルトでもすぐに溶け込めるでしょう」

 と、巨人OBが太鼓判を押す。

 昨年6月、巨人のYouTubeチャンネルで、同僚選手の投球フォームを誇張したモノマネをし、原監督にもその姿を披露。現在、400万件近いアクセス数を稼いでいる。巨人きってのムードメーカーぶりは、一昨年に行われたプレミア12の日本代表でも遺憾なく発揮されたという。前出の巨人OBが続ける。

「年上の選手が多い中、率先してチームの盛り上げ役を買って出た。ミーティングで選手やスタッフの誕生日に大声でバースデーソングを歌ったり、ディスカウントショップで買い込んだ赤いパンツをはいて登場。同じく代表入りしていた巨人の先輩・坂本から『面白くねえ』とビンタでツッコまれ、稲葉代表監督をはじめ、ナインを笑いの渦に包んだそうです。巨人内からは貴重なムードメーカーを惜しむ声が上がっている」

 17年に結婚した妻・芽衣さんは広島新庄高の2学年後輩。同校が甲子園に出場し、応援団として参加していた際にテレビの試合中継に登場。その後、バラエティー番組で「美しすぎるチアリーダー」として取り上げられたほどだ。

 持ち前の明るさを武器に、新天地で復活を遂げることができるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b8a5a4a457e8b38d1a0dd72a3f4e164e075f643

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