【巨人】原監督、愛ゆえに…直江大輔プロ初勝利まであと2死で非情交代 直江は涙目に

2020年09月22日 07:09

[なんじぇいスタジアム@なんJまとめ - 読売ジャイアンツ]

抜粋

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1600725039/

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1: 風吹けば名無し 2020/09/22(火) 06:50:39.89 ID:SiH1SHm70
1万7193人が入ったスタンドがざわつき、どよめいた。原監督がチームの勝利に徹した鬼采配を見せた。
6―2と4点リードの5回1死一、二塁、2番・田中広。2年目右腕・直江のプロ初白星の権利まであとアウト2つで、左腕・大江への交代を球審に告げた。救援陣がこの回を無失点に抑えて継投は的中した。

「3番、4番を迎えるわけだしね。(初回に)ホームランを打たれている打者(田中広)も含めてね。4点差はまだまだ。勝利投手になるというのは簡単ではない。
一つの勝利を挙げるのがどれだけ難しいか、彼もそれを思って、また精進してマウンドに上がるということで良いと思います」

約1か月ぶり、プロ3度目の先発の直江は初回、田中広に先制2ランを浴びた。だが、その後は4回まで力投。
ファームで「もっと鬼になれ」と声を出しながら投球するスタイルを伝授された“師匠”の阿部2軍監督がヘッド代行でベンチ入りする中、攻め続けた。

5回1死から代打・正随に四球、1番・大盛に死球を与え球数はプロ最多85球に達していた。
降板直後、ベンチで直江に声をかけた原監督は「初回ちょっと高めに上ずっていた。あれをうまく調整した。だから褒めた。でも、もう少しだなと」と説明。
直江は「最後の最後で自分の弱いところが出てしまった。そこが一番悔しいです。悔しい」と涙目で猛省した。

一見、早くて非情に思える交代も、原監督からすれば当然の判断だった。その裏には「やはり勝利至上主義。全てはチームが勝つため。このチームは巨人軍。個人軍ではない。ジャイアンツが勝つために」という強い信念があるからだ。

2: 風吹けば名無し 2020/09/22(火) 06:50:54.12 ID:SiH1SHm70

3: 風吹けば名無し 2020/09/22(火) 06:51:19.21 ID:SiH1SHm70
愛ゆえの非情
深いな
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