巨人・小林、薄くなる存在感 “開幕2連戦”スタメンなし、原監督は信頼も「守備固め要員」か

2020年03月23日 23:00

[なんJ 野球をまとめてみたよ - 東京読売巨人軍]

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小林誠司


1: 風吹けば名無し 2020/03/23(月) 17:34:50.18 ID:jU4QNqov0
新型コロナウイルスの影響で延期された、本来ならば開幕カードの2連戦。巨人・小林誠司捕手(30)の出番は2戦目の終盤のみだった。球界屈指の強肩を誇るイケメン捕手は、存在感が薄くなる一方だ。

22日のDeNAとの練習試合(東京ドーム)は8-1で快勝。2戦連続で先発マスクの3年目、大城卓三捕手(27)は持ち前の打棒を遺憾なく発揮した。
右翼席中段へ豪快弾を放った前日に続き、逆方向の左翼席中段にアーチをかけるなど3打数3安打2打点。リードでも先発の田口をソロ被弾のみの5回1失点に導くなど、守備面でも堅実さをアピールした。

東海大相模-東海大と原辰徳監督(61)の直系の後輩にあたる左の強打者は、技ありの一発に「今までにはあまりなかった打球。自分の中でもよかった」と手応え。
指揮官はかねてから「機会を多く与えられる準備ができている」と語るなど、正捕手争いで優位に立っていることを盛んに発信している。

代わりに押し出されたのが、昨季最多68試合で先発マスクの小林だ。前日は出番がなく、この日は7回に大城の代打でようやく登場。2打席で四球と三飛、守備は2イニングのみに終わった。

自らの置かれた立場をどう考えているのか。
夕刊フジの直撃に、小林は「機会をもらえるようにアピールしていくしかない。自分にできることはそれだけですから。少ないチャンスでも、試合に出たら結果を出す。もちろん打撃でも、守備でも、です」と悲壮な決意を語った。

西武から炭谷がFAで加入した昨季は、出場が4年ぶりに100試合に届かず、92試合にとどまった。
それでも体の丈夫さ、球界屈指の強肩や捕球能力など守備面での信頼は厚く、原監督はシーズン後に「本人がどう思っているか分からないけど、小林はこれからもジャイアンツに必要な選手」と明言。
全権監督の評価に、球団は小林との3年契約で応えている。

だが今季も大城の台頭を受け、炭谷を交えた主戦捕手争いは厳しさを増すばかり。原監督は「それぞれの特色を出して3人の併用でもいい」としているが、守備固めに甘んじるには早すぎる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-00000011-ykf-spo

引用元: ・巨人・小林、薄くなる存在感 “開幕2連戦”スタメンなし、原監督は信頼も「守備固め要員」か

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