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MVP最有力の巨人・坂本勇人 日本人最高の年俸7億円超えも〈週刊朝日〉

2019年10月10日 00:09

[なんじぇいスタジアム@なんJまとめ - 読売ジャイアンツ]

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転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570625618/

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/09(水) 21:53:38.16 ID:xRVJk07n9
今年のセ・リーグ最優秀選手(MVP)は巨人・坂本勇人(30)で異論はないだろう。新境地の「攻撃的な2番」で打線を牽引(けんいん)。
打率3割1分2厘、生え抜きの右打者では球団史上最多の40本塁打、94打点。
守備の負荷が大きい遊撃で残したこの数字は圧巻だ。

 原辰徳監督も、その働きぶりを絶賛した。

「チームをまとめる力は先輩の阿部(慎之助)に負けないぐらいの強いリーダーシップがある。ぶっちぎりのMVP」

 ナインの中で誰よりも勝利に飢えていた。

 2014年オフに26歳と戦後の球団史上最年少の若さで主将に就任した。言葉でリーダーシップを取るタイプではない。翌15年から4年連続で優勝を逃し、優勝後の記者会見では本音をこう漏らした。

「4年間、僕が主将になってから優勝できず、本当にプロ野球人生の中で一番苦しんだ。主将を引き継ぐ時はそこまで重く感じなかったんです。
優勝できない日々が続いて、どうやったらチームが勝てるのかというのをずっと考えながらやっていたんですけど、なかなか答えが見つからなくて」

 だが、5年ぶりのリーグ優勝でその重圧からも解き放たれた。

「今まで何度も優勝させてもらったけど、主将になって立場も変わって、優勝する瞬間は格別な思いで、自分が思っていた以上にうれしかったです」

 気は早いが、今オフの契約更改では、日本人選手で球界史上最高年俸にはねあがる可能性が十分にある。

 昨年は自己最高の打率3割4分5厘をマーク。首位打者を獲得した中日のダヤン・ビシエドに3厘差で届かなかったが、1億5千万円増の推定年俸5億円で契約更改した。

 今季は長打力が上がり、さらに進化した成績を残してチームをリーグ優勝に導いた。
スポーツ紙デスクは、こう分析する。

「現在の最高年俸は菅野智之の6億5千万円(推定)。坂本がこの額を上回るのは確実でしょう。
今年だけでなく、13年間、巨人一筋で成績を残してきた貢献度もあります。年俸7億円を超えると思います」

 もちろん、まだ戦いは終わっていない。阿部が今季限りでの現役引退を発表。尊敬する先輩と残された最後の戦いで有終の美を飾りたい。
クライマックスシリーズを勝ち抜き、12年以来7年ぶりの日本一を目指す。(梅宮昌宗)

※週刊朝日  2019年10月18日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191008-00000053-sasahi-base
10/9(水) 17:00配信

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